二人の所属していた家族にまで影響を及ぼします

一口に浮気といっても、男女二人の関係、他にも浮気相手の状況などで、様々に事態は変化します。
しかし、ほとんどの場合、浮気問題というのは、普通な結婚生活を、普通に送っている人に突然襲いかかるものです。
浮気は、夫婦二人の関係だけではなく、二人の所属していた家族にまで影響を及ぼします。
よく考えましょう。
さて、通常のパターン、何を持って通常というのかについては、議論が分かれるところですが、
ごく普通な生活を送っている一般的な人が陥りやすい浮気について、本項では述べていこうとと思います。
まず、大前提として事実上であっても婚姻関係が成立していることが絶対です。
彼氏・彼女の関係において、不倫や浮気という言葉を使うのは不適当であるといわざるを得ません。
これは法的には保護されません。
婚姻届を出していなくても内縁状態にあるとか、既に結納などは済ませているというような状況で初めて法的に保護されるようになります。
では、浮気の相手は、これは単純な話、未婚であることが多いです。
既に配偶者がいるようなダブル不倫であるとか、その相手が妻の姉妹であるとか、そんなドラマティックな状況は、
まあ、まずないと思って良いでしょう。
普通はありえないし、ありえないからこそ、ドラマの題材になったりするのです。
職場で知り合ったとか、浮気相手との出会いは、そういう簡単なものなのです。
悲劇の主役を気取るのはご法度です。
かえって、弁護士や裁判官の心証を悪くすることになり、不利益になる可能性が高まるので注意しておきましょう。
そして何よりも、浮気は突然です。
破綻しているから浮気に走るというようなことは、まずないのです。
相手に不満がある場合なんて、かなり少数であることを覚えておきましょう。
大体、ごく普通に何かしらの理由がある、
そう複雑に考えるよりも、行為の問題性をちゃんと追求することが重要です。
感情的に、浮気した理由なんていうものを、
さらりさらりと述べることがありますが、そういうのは、意味のない事だと思ってください。

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