新着情報

◆2016/11/17
その崩壊に対する賠償金が上積みされることになりますを新規投稿しました。
◆2016/11/17
請求することもない事ですを新規投稿しました。
◆2016/11/17
男性は判断し難いですを新規投稿しました。
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店側は絶対に提供してはなりませんを新規投稿しました。
◆2016/11/17
二人の所属していた家族にまで影響を及ぼしますを新規投稿しました。

浮気の進行度合いの三点

配偶者が不貞行為を働いていた場合、その配偶者と浮気相手、双方に対して慰謝料の請求が可能です。 ただ、この慰謝料にも相場というものがあり、何でも無制限にもらえるわけではありません。 あくまでも、精神的苦痛に対するものなので、浮気であっても、それは苦痛ではないだろうと判断されるならば、 浮気された側には辛いかもしれませんが、慰謝料が一切もらえない場合というのも、存在していることを覚えておきましょう。
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浮気になりません

浮気という言葉は、世間では非常に広い意味で使われています。 そして、これ以上は浮気という線引きというのも、本人の価値観で色々とあると思います。 但し、くれぐれも忠告しておきますが、その個人の価値観と、法的な処理が必ずしも一致するかと聞かれると、必ずしも、そうではない事を理解しておきましょう。 では、具体的に、どこからが法的に浮気とされるのか。 目を見た、顔を見た、この当たりは、話に上げることすら面
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不貞行為で取れる慰謝料

このサイトでは、不貞行為、所謂、婚姻関係上の失策があった場合に相手に請求できる慰謝料について説明しています。 結婚というのは、決して男女二人だけで出来る事ではありません。社会的な責任、法的な責任が伴います。 不貞行為、つまり不倫や浮気というのは、その社会的な責任を放棄するという事です。 殺人や窃盗のように裁判が開かれて、刑務所へ入ることはありませんが、決して褒められたことではない。配偶者を裏切り、
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罰則があるわけではありません

少々、難しい話ですが、慰謝料請求というものは、法的には不法行為による損害賠償のこと全般を指します。 不法行為というと誤解されがちですが、浮気は不貞行為、反倫理行為であって、違法行為ではないので、罰則があるわけではありません。 具体的にいえば、道路交通法や刑法規定の行動が違法行為、民法・行政法における行動が不法行為と、区別されているので、注意が必要です。 慰謝料を取るために必要なポイントの二点目は、
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破綻しているから浮気に走ったのか

慰謝料を取るための条件の三点目が、浮気が始まった時点で、夫婦関係が破綻していないことです。 非常に、重要なのですが、浮気が始まったから、夫婦関係が破綻したのか、破綻しているから浮気に走ったのか。 そのどちらかであるというのは、非常に重要な問題なのです。 因果関係次第では、慰謝料がないかもしれません。 では、夫婦関係の破綻とは、一体、どのような状況なのか。 それを解説しましょう。 ようは、本来、夫婦
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二人の所属していた家族にまで影響を及ぼします

一口に浮気といっても、男女二人の関係、他にも浮気相手の状況などで、様々に事態は変化します。 しかし、ほとんどの場合、浮気問題というのは、普通な結婚生活を、普通に送っている人に突然襲いかかるものです。 浮気は、夫婦二人の関係だけではなく、二人の所属していた家族にまで影響を及ぼします。 よく考えましょう。 さて、通常のパターン、何を持って通常というのかについては、議論が分かれるところですが、 ごく普通
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店側は絶対に提供してはなりません

世の中には、風俗というものがあり、それを利用している人たちも居ます。 さてさて、風俗に通うことは、浮気に当たるのか、どうなのか。 それを考えていいましょう。 では、その前に、重要なことを一つ。 そもそも、風俗って何をするところなのかということです。 女性には馴染みがないので仕方ありませんが、風俗にもちゃんと風俗営業法や売春防止法という法律があり、規制がされています。 この法律の関係で、日本国内にお
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男性は判断し難いです

実は、浮気されてしまった場合、パートナーからだけではなく、浮気相手にも慰謝料を請求することが出来ます。 浮気をした夫や妻、配偶者に対して、慰謝料を取ることができることは、ご承知の通りです。 それに加えて、浮気相手にも、その慰謝料を請求することが可能なのです。 但し、重要な点として一つ。 それが、「故意または過失」でなければならない限りは、その義務を負わなくても良いということになっています。 さて、
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請求することもない事です

時効。 法律用語で、本来は、持っている権利や義務というものを法的に保護、保管してもらえる期間のことです。 民事でも、刑法でも、その権利において、時効制度が存在しているのです。 これが無ければ、当人でさえも忘れていることについて、 第三者、もしくは、特定人物からの請求を何度でも受けることになってしまい、非常に不利益になるからです。 勿論、不貞行為にもとづく慰謝料の請求にも、ちゃんと時効が設定されてい
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社会的にも夫婦であるとしなければなりません

浮気されたら慰謝料を貰って、離婚になる。 ドラマなどでは、一方的に男性が悪者になっていますから、無理もありません。 しかし、現実の法律も、結婚という社会制度も、浮気という反社会行為も、明確に基準が決められています。 これらの基準は、最高裁判所が指針として、打ち出しているもので、裁判実務の大勢も、この基準に従っています。 そのうちの1つ目が、配偶者以外との、複数回に及ぶ、自由な意思での、肉体関係、要
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